府中家具の館

寝心地研究所 快適な寝心地のマットレスの探し方。

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第二回 <快適な寝心地のマットレスの探し方>

今回は寝心地を選ぶ際にどのような手がかりがあるかをお話しします。

まず、寝心地の定義についてです。
見ての通り、「寝ているときの気分」の意味です。

寝ているときの心地よさを高めるのは何でしょうか?


寝る方の心身の状態はもちろん重要な要素ですが、環境の要素としてベッド、特に体に触れて支える部分マットレスや敷き布団が重要です。
当店が主に扱うのはそのうちマットレスなので、マットレスについてお話します。

寝姿の理想は立っているときの姿勢です。


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頭部・頚椎・胸椎・腰椎・骨盤が重力に無理無くバランスをとっていて、背筋がとても安定的なS字ラインを描いています。
立っている姿勢は人間が長い年月をかけて進化する中で得た「最も安定した」状態で、それを寝るときも維持するのが良いようです。

硬い柔らかいではなく理想の寝姿に合わせるのがベスト


体重や骨格の作り、感じ方は人それぞれ。そのため、硬い柔らかい、価格が高い安いがマットレス選びの要素にはなりません。
先ほど話しましたように、あくまで理想の寝姿に近づけるのが、実は良いマットレスの選び方なのです。

体にぴったりフィットするかどうか


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選び方として、重要なのは、ぴったりフィットしているかどうかです。
体全身に均等に力が加わっているか重要なのです。
誤った選び方をして体に合わないマットレスを選択する場合には、重量のある部分(お尻など)が特に沈み込み、その分マットレスからの力を受けることになるのです。手のひらで硬い壁などを押したときに、手に圧力を感じるのと同じことです。
重量のある部分が沈み込むと、落とし穴にはまったように身動きが取れなくなるのです。
そうなると、『寝返りが打てない』という悪い状態になります。
重量のある部分が沈み込まないことが大切です。

暑い寒いなど肌の感覚も実は重要です。


マットレスは、肌に長時間当たるものです。夏ならば熱がこもるかどうか、冬ならば逆に熱が逃げるかどうかが重要です。
夏に蒸れたりするのはマットレスが影響している場合もあるのです。
例えば、低反発は一時期流行っていましたが、その構造上熱がこもるという話をよく聞きます。
せっかくの体にフィットするマットレスも、暑く感じるのでは真の良い寝心地とは言えません。

今回のポイント


(1)マットレス選びは体にフィットするかどうかが大切
けんぞう

中島剛志

ベッド担当をして早12年。お客様にかっこよくて使いやすい家具を提案したいと思って仕事をしています。得意分野は飲食店で、飲食店向けの家具提案を過去数多く手がけてきました。

けんぞう

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(2)夏冬の気温に合わせられることも大切
このふたつのポイントに合致した商品があるのです。

今回のおすすめ「ルームレシピ EM-12MC」


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●ぴったりフィットする(吸い付く)感覚です。

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  業界初の超極細ポケットコイルを多数(1550個)使用して体の凹凸に合わせてぴったりくっつきます。
  ニットジャンプキルトを生地に使用して更にフィット感を高めています。

●硬さが3種類から選べます。

  硬さが選べるため、フィット感がさらに高まります。

●夏も冬も快適です。

  寝心地はフィット感と言いましたが、夏場に熱かったり、冬に冷えたりすると寝心地が低下します。
  そのため、
  表面は夏用の綿、裏面は冬用の綿を素材(テイジン製)を使っています。
  そのため、季節に合わせてひっくり返して使えば年中快適です。
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●サイズについて

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●価格は高品質でも低価格を維持(¥39,900〜)

以下は税込み(消費税5%)
シングル(S): ¥39,900
ミドル(M):¥44,900
ダブル(D):¥49,900

店内の様子


他ではほとんど扱っていない製品ですので、ぜひ当店にて体験してみてください。
ほかにも、シモンズ、フランスベッド、ドリームベッド、家具の街・府中で作った当店オリジナルのベッドも多数展示を行っています。

やかたをめぐる



2014-03-12 | カテゴリ ベッド, 寝心地研究所, 新着情報No Comments » 

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