府中家具の館

無垢一枚板の切り方

無垢材は木を切った状態のままの木材です。

その木材を切る方向は主に2方向あり、木が立って状態で言うところの縦方向と横方向があります。

横方向はいわゆる輪切りで、野菜を切るやり方などとしてもよく知られている方法です。
その2種類の特徴について説明したいと思います。

それぞれの切り方

輪切りの切り方

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縦方向の切り方

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輪切りは木の存在感がある

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モンキーポッドの輪切りの一枚板です。
輪切りにした木の存在感があります。木口とも言われる木目です。木は縦方向に長くあるため、この切り方では大きい面積をとることができません。そのため、座卓などに利用されることが多いです。形も円形に近いため、選択肢がどうしても少ない切り方になります。

多様な木目を楽しめる縦方向のカット

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同じモンキーポッドの一枚板です。
無垢一枚板については端から端までカットをします。そのため板目というまっすぐな木目以外もきちんと見られます。木の生きた長い年月を感じさせる木目です。この切り方が一枚板では一般的で、樹種も形も多数あるので選ぶ楽しみがあります。

栃の木の輪切り

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円形とは言いにくいシルエットが独特で、丸テーブルではなくなっています。ごく稀ですが、一枚板ならではの個性的な形です。

輪切りの板と板目の板、お好みでお選びください

輪切りは小さめという制約はありますが、とても個性豊かな木目です。一方柾目の一枚板はいろいろな大きさのものがあります。その分、木の種類もたくさんあります。お好みに合わせてお選びください。



2017-07-03 | カテゴリ 新着情報 

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