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銘木-屋久杉の由来
昔は樹齢二千年以上を銘木屋久杉と云はれその中心部は永年の歳月を経て空胴になり外部だけ細胞 が生きて今日も九州最高峰の宮之浦岳にその雄姿を見ることが出来ます 屋久杉の木目は独特のすばらしい自然美と屋久島の素朴な風土を語るにふさわしいもので御来島の記念に或いは贈答用に広く好評を得て居ります
日本一の原生林
樹齢二千年以上の原生林は其の規模と雄大さに於いて日本一と云われ屋久島の山々は其の昔霊山と され屋久杉は神木としてあがめ恐れられ迷信深い当時の島民達が幽遠な深山のふんいきに圧倒され 伐採しようとしなかったと言われます。
工 芸 品
屋久杉の微細な木目は平面的な美しさと、立体的の平面鑑賞から立体的な鑑賞をして戴くように 創作されたもので、全国では見られない独特の製品として今や広く愛用者の皆様に好評を得て居ます。
その他民芸家具部では樹齢三千年の貴重な有限資料を有効利用して屋久杉テーブル、サイドボード、衝立、茶道具等手作り特選品として『本ものつくり』に取り組んでいます。 |
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